日常のケアや、外的ストレス(季節の変化、紫外線、乾燥など)による肌あれが気になるときに。
草原の香りが印象に残るクリームです。
敏感になりがちな肌を保護し、しなやかでハリのある肌に整えます。
ベタつかず、しっとりと肌になじみます。
<スキンタイプの目安>全ての肌質
STEP1
顔全体を清潔にした後、清潔な手のひらに真珠2粒大をとり、図のように6ケ所にのせます。
STEP2
額→鼻筋→ほほ→あごの順に、中心から外へ、下から上へやさしくなじませるようにひろげます。首筋やデコルテも忘れずに。
STEP3
顔全体に手の重みをのせるようにして、手のひらで下から上へリフトアップするように包み込みます。
顔にクリームをなじませたその手でハンドケアをしてみましょう。
親指から順に指の1本づつを反対の手で包むように握ってから、親指と人差し指で指のつけ根から指先に向かって引っ張るように滑らせます。
手にクリームもよくなじみ保湿するだけでなく、指先のマッサージは内臓に働きかけ、脳の活性化も行うと言われています。
おすすめアイテム
アロマフラール コンサントレ
アイ ストラクチャー
マスク クレム
クレンジング → (洗顔ジェル) → ローション → 美容液 → クリーム
クレンジング → (洗顔ジェル) → ローション → <ゴマージュ → マスク → ローション> → 美容液 → クリーム
※( )は、脂性肌・混合肌〜普通肌の方。< >は、週数回のトリートメント。
ビューティーライターズ・Check! ---
乾燥して刺激を受けやすい肌をやさしく保護しながら、しっかり保湿する、リッチな感触のクリーム。デリケートな肌をトリートメントし、ふっくらなめらかに整えます。アロマフラール コンサントレ(美容液)と併用することにより、翌朝の肌はしっとりすべすべ。ハンドケアにもおすすめします。(ビューティライター・宮下ひとみ)
◆宮下ひとみ・プロフィール:元地方局アナウンサー。1989年にオーストラリア・パースに渡り、地元日本語新聞初代編集長として活躍。その後日本へ戻り、化粧品会社で各種クリエイティブにたずさわる。現在はフリーランスのコピーライター・ライターとして活動中。
イングリッドミレというブランド名は、創設者の名前を冠したものです。
エステティシャンと同時に生化学者でもあったイングリッド・ミレ夫人は、当時医学の分野にのみ使用されていたプラセンタエキスをスキンケアに応用することを1959年に考案し、エステティック業界でのパイオニア的存在になりました。
彼女の知識と技術が1964年に商品化されると、ヴォーグなどフランス各紙はその独自性と有効性を賛嘆する記事を掲載。また、ミレ夫人が主導するサロンはポンピドー元フランス大統領夫人など各界の著名人たちに絶大な支持をうけました。なかでも、往年のフランス人人気歌手シルビー・バルタンが、自動車事故による顔の傷跡のスキンケアに担当医から勧められたイングリッドミレ製品を愛用していたことはつとに知られています。現在、世界40か国に輸出され、あらゆる肌質に対応するべくそのラインアップを拡げています。
また、ミレ夫人が編み出したトリートメントテクニークは、その後も常に最新の技術を積極的に取り入れ進化し続けています。現在、イングリッドミレ・サロンは、パリで最もハイソサエティなブロックと称されるサントノレ通りと交差するロワイヤル通りに面し、四星ホテルのホテル・クリヨンやジョルジュVの宿泊客からも頻繁に利用されています。
また、セレブなリゾート地として日本でもにわかに脚光を浴びているUAEにも、イングリッドミレのエステティックサロンがあります。
ドバイではRADISSON SAS Hotel内に、アブダビでは日本料理までも用意しているHILTON内に、どちらも豪奢なエステルームでお客様をおもてなししています。