外的ストレス(季節の変化、紫外線、乾燥)で疲れた肌、年齢と共に低下した保湿バリアを補うマスク。
クリームタイプで使いやすく、週に1度10分間のスペシャルケア用です。
エステティックサロンに行く時間のない方にはサロンケア代わりにご使用下さい。
薄くのばし、そのままナイトクリームとしてもお使いいただけます。
<スキンタイプの目安>全ての肌質
STEP1
顔、首を清潔にした後に、混合肌・脂性肌〜普通肌の方は、ロシオン アロマピュールかロシオン デリカで、
乾燥肌・敏感肌〜普通肌の方は、ロシオン デリカで、肌を整えて余分な水分をティッシュオフします。
STEP2
マスカット大を清潔な手のひらにとり、目・眉・口のまわりをさけながら顔全体と首に薄くのばします。
乾燥が気になる部分には少し厚めに塗布します。
10分後、イングリッドミレ・スポンジに、
混合肌・脂性肌〜普通肌の方は、ロシオン アロマピュールかロシオン デリカを、
乾燥肌・敏感肌〜普通肌の方は、ロシオン デリカを、含ませて、優しくふき取ります。その後、余分な水分をティッシュオフします。
STEP3
美容液を塗布した後、クリームで肌を整えてください。
※顔全体に薄くのばして、ふき取らずにナイトクリームとしてもお使いいただけます。
※週1〜2回程度のご使用が効果的です。(オイリー、ドライスキンの方は2〜3回)
最近はデコルテを強調しているファッションが多く見られます。
水分補給を促し、肌のきめを整えるマスク クレムを、デコルテ部分にも使って、触れたくなるような美しい肌を保ちましょう。
おすすめアイテム
クレール ゴマージュ
ロシオン デリカ
ストラクチャエッセンス
アイ ストラクチャー
クレムストラクチャー
クレンジング → (洗顔ジェル) → ローション → 美容液 → クリーム
クレンジング → (洗顔ジェル) → ローション → <ゴマージュ → マスク → ローション> → 美容液 → クリーム
※( )は、脂性肌・混合肌〜普通肌の方。< >は、週数回のトリートメント。
ビューティーライターズ・Check! ---
コクのあるクリームがキメの凹凸を埋めるようになめらかにのび、しっとり、しなやかに整えます。乾燥によってゴワついたり、敏感になりがちな肌もぷるぷるに。やさしく水分補給して、内側から弾むようなハリ感をもたらします。フォーマルな装いにはデコルテのお手入れもおすすめします。(ビューティライター・宮下ひとみ)
◆宮下ひとみ・プロフィール:元地方局アナウンサー。1989年にオーストラリア・パースに渡り、地元日本語新聞初代編集長として活躍。その後日本へ戻り、化粧品会社で各種クリエイティブにたずさわる。現在はフリーランスのコピーライター・ライターとして活動中。
イングリッドミレというブランド名は、創設者の名前を冠したものです。
エステティシャンと同時に生化学者でもあったイングリッド・ミレ夫人は、当時医学の分野にのみ使用されていたプラセンタエキスをスキンケアに応用することを1959年に考案し、エステティック業界でのパイオニア的存在になりました。
彼女の知識と技術が1964年に商品化されると、ヴォーグなどフランス各紙はその独自性と有効性を賛嘆する記事を掲載。また、ミレ夫人が主導するサロンはポンピドー元フランス大統領夫人など各界の著名人たちに絶大な支持をうけました。なかでも、往年のフランス人人気歌手シルビー・バルタンが、自動車事故による顔の傷跡のスキンケアに担当医から勧められたイングリッドミレ製品を愛用していたことはつとに知られています。現在、世界40か国に輸出され、あらゆる肌質に対応するべくそのラインアップを拡げています。
また、ミレ夫人が編み出したトリートメントテクニークは、その後も常に最新の技術を積極的に取り入れ進化し続けています。現在、イングリッドミレ・サロンは、パリで最もハイソサエティなブロックと称されるサントノレ通りと交差するロワイヤル通りに面し、四星ホテルのホテル・クリヨンやジョルジュVの宿泊客からも頻繁に利用されています。
また、セレブなリゾート地として日本でもにわかに脚光を浴びているUAEにも、イングリッドミレのエステティックサロンがあります。
ドバイではRADISSON SAS Hotel内に、アブダビでは日本料理までも用意しているHILTON内に、どちらも豪奢なエステルームでお客様をおもてなししています。