年齢や外的ストレス(季節の変化、紫外線、乾燥など)によりシミやくすみが気になる方、ハリ・ツヤの不足が気になる方に。
年齢と共に低下する保湿バリアを補い、しっとりとした肌に仕上げます。
コクのあるリッチな感触を味わえるのにベタつかず、なめらかなテクスチャーです。
<スキンタイプの目安>全ての肌質
STEP1
顔全体を清潔にした後、清潔な手のひらに真珠2粒大をとり、指先で図のように6ケ所にのせます。
STEP2
額→鼻筋→ほほ→あご→首の順に、中心から外へ、下から上へやさしくすりこむようにひろげます。首筋やデコルテも忘れずに。
STEP3
顔全体に手の重みをのせるようにして、手のひらで下から上へリフトアップするよに包み込みます。
STEP4
指を交差し眼球を圧迫しないようにして、指先で額、目のまわりをなでるように横にすべらせます。
STEP5
親指をかみ合わせ、人差し指をこめかみにおいて、手のひら全体で押さえます。
STEP6
指全体で耳下腺(耳の下)を包むようにフェイスライン全体を押さえます。
STEP7
中指と薬指で腕のつけ根を押さえ、そのまま手を耳下腺(耳の下)に向かってはわせてゆきます。
クレムストラクチャー(真珠2粒大)と、ストラクチャエッセンス(2〜3滴)を清潔な手のひらでミックスして、上記のトリートメントを首やデコルテへのマッサージとして行うと、フェイスラインがすっきりと引きしまります。
おすすめアイテム
ロシオン デリカ
ストラクチャエッセンス
アイ ストラクチャー
マスク クレム
クレンジング → (洗顔ジェル) → ローション → 美容液 → クリーム
クレンジング → (洗顔ジェル) → ローション → <ゴマージュ → マスク → ローション> → 美容液 → クリーム
※( )は、脂性肌・混合肌〜普通肌の方。< >は、週数回のトリートメント。
ビューティーライターズ・Check! ---
とろっとなめらかなテクスチャーのクリームが、乾燥しやすく傷つきやすい肌にやさしく薄いベールをかけ、肌の内側で水分をしっかりキープするクリーム。のびがよいので、マッサージにも最適。使い続けるうちに、乾きにくい、ハリのある肌へと導きます。乾燥&エイジング対策の両方におすすめです。(ビューティライター・宮下ひとみ)
◆宮下ひとみ・プロフィール:元地方局アナウンサー。1989年にオーストラリア・パースに渡り、地元日本語新聞初代編集長として活躍。その後日本へ戻り、化粧品会社で各種クリエイティブにたずさわる。現在はフリーランスのコピーライター・ライターとして活動中。
イングリッドミレというブランド名は、創設者の名前を冠したものです。
エステティシャンと同時に生化学者でもあったイングリッド・ミレ夫人は、当時医学の分野にのみ使用されていたプラセンタエキスをスキンケアに応用することを1959年に考案し、エステティック業界でのパイオニア的存在になりました。
彼女の知識と技術が1964年に商品化されると、ヴォーグなどフランス各紙はその独自性と有効性を賛嘆する記事を掲載。また、ミレ夫人が主導するサロンはポンピドー元フランス大統領夫人など各界の著名人たちに絶大な支持をうけました。なかでも、往年のフランス人人気歌手シルビー・バルタンが、自動車事故による顔の傷跡のスキンケアに担当医から勧められたイングリッドミレ製品を愛用していたことはつとに知られています。現在、世界40か国に輸出され、あらゆる肌質に対応するべくそのラインアップを拡げています。
また、ミレ夫人が編み出したトリートメントテクニークは、その後も常に最新の技術を積極的に取り入れ進化し続けています。現在、イングリッドミレ・サロンは、パリで最もハイソサエティなブロックと称されるサントノレ通りと交差するロワイヤル通りに面し、四星ホテルのホテル・クリヨンやジョルジュVの宿泊客からも頻繁に利用されています。
また、セレブなリゾート地として日本でもにわかに脚光を浴びているUAEにも、イングリッドミレのエステティックサロンがあります。
ドバイではRADISSON SAS Hotel内に、アブダビでは日本料理までも用意しているHILTON内に、どちらも豪奢なエステルームでお客様をおもてなししています。